無我夢中で跳ねる弟と穴のあいた靴下

人生において、「子供」の意味合いって、なんなんだろう。無関心と言えるだろうか。「竜巻」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

人生において、「子供」の意味合いって、なんなんだろう。無関心と言えるだろうか。「竜巻」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

ゆったりと踊る彼と夕立

遠い昔の学生時代、なんとなく見た合作映画が、「ビフォアサンライズ」で、邦題は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「とてもいい作品」とプッシュされたストーリーだ。
旅の途中の列車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを歩き回るというもの。
この変わっている部分は、ここぞとばかりのピンチだったり盛り上がりなど、ほとんど無いとこ。
会ってすぐというこの2人が、恋愛観、それに、人生などについてひたすら話し合う。
当時中学生の私は、分からないことが多く、子どもで、退屈しながら見た作品だった。
だけど、先日、偶然DVD屋さんにて見つけ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ感動してしまったのだ。
特に、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、お別れの時、そこで最後を迎える。
その時はわからなかったこの内容、間隔をあけて楽しむと、すこし違う見方になると思う。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、AMAZONより探し出して聞いている。

無我夢中で叫ぶ弟と擦り切れたミサンガ
とある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところであった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並ぼうとする時、念のためポケットの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今後は、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は天を仰いでそう心に決めた。

雪の降る日曜の日没は目を閉じて

新入社員の時、株に関心をもって、購入したいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命得たお金があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、ボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買えなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯金だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

雲が多い平日の日没に立ちっぱなしで
お盆が間近になって、「とうろう」などの行事がほど近くで行われている。
近郊の観光施設では、竹や木で作られたとうろうが飾られていた。
近郊のイベント会場では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の明かりだけというのは、とっても美しかった。
竹や木に囲まれてキャンドルが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな光源が近くの樹々を照らし出していてすごくきれいだった。

薄暗い火曜の昼に想い出に浸る

オフィスで話すようになったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないような女性で、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、通関士。
トイック800点、調理師免許、元スッチー。
公認会計士までパスしていると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話したら、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し寿退社していった。

雲が多い火曜の晩にカクテルを
ちいさい時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読むようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主役の、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
初の感覚でした。
主人公と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
帰り道に、その文庫本を買って帰ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある名作だと思います。

具合悪そうに歌う姉ちゃんと草原

仕事で着用するスーツスカートを買いに来た。
コムサでモードなどフォーマルなところも良いけれど、天神コアも良いと思う。
華やかで活発な女性服の服屋で体のラインが出るファッションが多い。
価格はショップによって差が出るが、全体的にリーズナブル。
店を選び、製品を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵な買い物ができて、めちゃくちゃハッピーだった。

湿気の多い仏滅の昼に友人と
夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはやこの遊びは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

ぽかぽかした水曜の午後は微笑んで

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像でマルモの音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
映像を見せると止まることなくずーっと見続けている。
親からみて、映像を見ているより絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

涼しい土曜の早朝に微笑んで
人類の70パーセントは水という研究もあるので、水分は人類のベースです。
水分補給を欠かすことなく、お互いに健康的で楽しい季節を満喫したいものです。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもそこまで外出しないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のケアは秋に出てくるといいますので、どうしても気になってしまう所かもしれません。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自分のコンディションも関係するでしょう。
ともすれば、自身で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑い時期の水分補給は、次の瞬間の体調に出るといっても過言ではないかもしれないです。
少し外出する時も、小さなものでかまわないので、水筒があるととても便利です。
人類の70パーセントは水という研究もあるので、水分は人類のベースです。
水分補給を欠かすことなく、お互いに健康的で楽しい季節を満喫したいものです。


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