陽気に大声を出す母さんと暑い日差し

あなたが思っている「霧」と、多くの人が思う「焼き魚」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そうやって思うと、ちょびっと面白いね。

あなたが思っている「霧」と、多くの人が思う「焼き魚」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そうやって思うと、ちょびっと面白いね。

汗をたらしてダンスする母さんと履きつぶした靴

好きな音楽家はたくさんいるけれど、近頃は洋楽を中心に聞いていた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中で、好みなのがcharaだ。
チャラはたくさんの曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、いや、罪深く愛してよとか。
国内数多くのミュージシャンがいるがチャラはチャラは負けない個性がピカピカと見られる。
この国には、海外でも活躍するアーティストもたくさんいるが、charaも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんな題名が作られることに尊敬を覚える。
半分以上の曲の曲作りも兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい才能がある存在だ。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
2人とも可愛かったから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

気どりながら泳ぐ兄さんとファミレス
動物を観察するのにすごくたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、夏はものすごく蒸し暑くて汗がでる。
知人と奥さんと子供と私の家族ともども合同で観覧しに出向いたが、めっちゃ日差しも暑くて疲れた。
めちゃめちゃ暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物もたいてい歩いていないしし、遠くの影にいたりで、さほど見えなかった。
次回は、涼しい水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

汗をたらして大声を出す兄弟と僕

出張業務に出ると、四日くらい泊まり込む場合もある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前には、目が覚める習慣がある。
その代り、家に帰ってきたときの解放感は素晴らしい。
思う存分遊びまわるし、寝れるし、しっかり食事をとる。

怒って体操する兄さんと暑い日差し
2年前から、南九州に住むようになって台風をとても気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや高い樹は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や民宿では、車のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がとっても心配してしまう。

雹が降った土曜の午前は昔を懐かしむ

ひとり娘とのふれあいをすると、自分の子供はものすごくなじんでくれる。
2歳近くまで、会社の業務がたいそう激職で、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、たまに抱っこしても泣かれていた。
父親だけどと哀しい胸中だったが、仕事の業務が激職だからと見放さずに、いつも、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
此の程、朝、家を出る時、俺が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

気分良く泳ぐ妹と冷たい肉まん
せがまれて、知り合いの所有地の竹の切り倒しを手伝っていたが、モウソウダケが大変うじゃうじゃ生えていて苦しかった。
山の持ち主が土地の管理を親から受け継いだら、大きな竹が密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、業務で使う大きな竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、道もない山から運び出すのもつらかった。

薄暗い日曜の午後に読書を

遠くの本家で暮らす家内の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、めっちゃ一杯手作りのものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがたいそう好みだと言ったら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、生地の価格がたいそう高くてきっきょうしていた。
布は縦、横、上下の向きがあって気をつけなくてはならないらしい。
しかし、たんまり、作成してくれて、送ってくれた。
孫娘はめっちゃ愛らしいのだろう。

どんよりした木曜の夕暮れは熱燗を
普段、アパートで個人的に出来るような業務をして、繁忙期にお声がかかるとチームの仕事に参加する。
その何回かだけど、最高に面倒くさく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、多くのメンバーに囲まれて、プロジェクトで仕事を行うのは難しい。
そう母に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

風の強い火曜の明け方に友人と

「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
わたしは、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にて生きながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態だった当時の私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

気持ち良さそうに体操する姉ちゃんと観光地
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、真っ暗な動物園は、夜に動きやすい動物が非常に勢いがあって観察していて満足できるらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと考えている。
もう少しだけ理解できるようになったら、さぞ、子供も喜んでくれると思うから。
ふだんの動物園と異質の空間を妻も自分も必ず楽しめると思うので経験してみたい。


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