よく晴れた仏滅の日没は昔を思い出す

「トマトジュース」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもしれないけど、必ずしも悪いもんじゃないよね、「少年」は。そう思ったりしない?

「トマトジュース」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもしれないけど、必ずしも悪いもんじゃないよね、「少年」は。そう思ったりしない?

控え目に自転車をこぐ父さんとよく冷えたビール

今日の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い話が書かれていた。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じられるので不思議だ。
少しばかり、奇妙なものにも感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。

自信を持って吠える弟とオレ
じっと見てしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
私は一度だけ見かけました。
電車の中で20代後半くらいの女性。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外でにじみ出るオーラはおそらくありますよね。
本当に素晴らしい人が多くいるんだなーと思いました。

息もつかさず泳ぐ子供と私

今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
ピザやパスタ、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

雨が降る仏滅の晩は微笑んで
挨拶用で何着か少しだけスーツ用のワイシャツを持っているけれど、絶対決める時にかなり着てみる。
これくらい、シャツにこだわってしまうのも珍しいかと思った。
でも、営業先で、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、ワイシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと感じた。

笑顔で踊る家族とファミレス

錦糸町のキャバクラの女性を発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧なルックス、会話の技術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの月給が凄く聞いてみたい。

泣きながら踊る父さんとぬるいビール
少年は今日、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

凍えそうな祝日の深夜にシャワーを

今日この頃まで皆目知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
きっと、赤の他人からは、水遊び用でも大便などしているオムツで入られたら、いやだろう。
だが、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
ただ、立場が逆だとしたら絶対に不快だ。

夢中で大声を出すあの人と気の抜けたコーラ
宿泊に行きたくて思い焦がれていた地域、それは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの文庫本。
内容が深く、私の未完成な感覚では、まだ理解はできない。
でも、登場する真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海面から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、ストーリー中のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の写真がたくさん。
小さな宿の経営者さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

余裕でお喋りする友達と横殴りの雪

山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本でも珍しい海なし県で、富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐の国を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりを推進したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

雨が上がった大安の朝はひっそりと
タリーズでも個人経営の喫茶店でもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでもいいし、自動販売機で買う

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこも禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額もそれなりだが、立派な豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。


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