天気の良い平日の夜明けは焼酎を

人生において、「経営者」の立ち位置ってどう思う?無関係と言えるだろうか。「策略」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

人生において、「経営者」の立ち位置ってどう思う?無関係と言えるだろうか。「策略」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

一生懸命話す彼と冷たい雨

最近、大衆小説を読むのは少なくなったが、昔に北方版水滸伝にはまっていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、つまらなくて不満で、夢中にならなかったが、水滸伝の北方謙三版を読みとおしたときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休憩や帰ってからの食事中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場人物が人間くさく、男気熱い登場人物がめちゃめちゃ多く、そんなところにはまっていた。

喜んで熱弁する姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
鹿児島市に住んでみて、墓に日ごとに、献花をやっている主婦が大勢なことにたまげた。
老年期の方は、その日その日、墓所に切り花をなさっていないと、周辺の目が懸念だそうだ。
日々、弔花をしているので、毎月の切り花代もとても大変らしい。
いつも毎日、周りの50〜60代の女性は墓所に集まって草花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓のどよんとした雰囲気はなく、まるで、人がひしめく広場のように明るい雰囲気だ。

具合悪そうに熱弁する父さんとわたし

北方さんの水滸伝の血が通っていて男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間的な弱さがうかんでくるのもそして、心を奪われていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に極力苦行をしいられているのが読みふけっていて魅了される。
読破していておもしろい。
ところが、魅了される作中人物がひどいめにあったり、夢がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。

よく晴れた週末の明け方は焼酎を
娘の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、子供に遊ばせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
トンネルの遊具に一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さくて折りたたみ可能なやつに決定した。
価格もなかなか安かったので、よかった。

無我夢中で体操する兄さんと壊れた自動販売機

time is moneyとは、素晴らしい言葉で、ぼやーっとしていると、実際にあっという間に自分の時間が無くなる。
もっとスピーディーに勉強も提出物も終了すれば、他の事に時間を回すことが出来るのに。
例えば、長風呂したり、料理にはまったり、文庫本を手に取ったり。
そう思いついて、ここ最近、シャキシャキこなそうと心がけているが、何週間頑張れるのか。

ひんやりした祝日の深夜にカクテルを
此の程、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
めっちゃおいしそうだなと思って、妻に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれど味わい深かったですね。
皮がちょっと違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、ほんの少しの差はわからなくてすごくおいしかったです。

笑顔でダンスする姉妹とアスファルトの匂い

海辺がとても近く、サーフィンのメッカとしても大変有名な場所の近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしたことがある方はすごく多くいて、会社の前に朝ちょっと行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそう多かったのですが、いつも断っていた。
その理由は、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗る場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

薄暗い日曜の夕方は料理を
友達の両親が梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き香港に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

風の強い平日の昼に友人と

作家である江國香織の作品に出てくる女性陣は、みんな狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、大げさにして表した形かもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々な街に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると確信して。
ついにはママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然響かない。
これが、神様のボートの最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で頼りない女性たちが大好きだ。

余裕で大声を出す友達と飛行機雲
太宰治の、「斜陽」は、何度も読みたくなると思う。
かつては華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女に変身する。
だんだん素晴らしいと感じた自分。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必須であったんだと思う。
それは置いておいて、不倫相手である上原の妻からすると迷惑だろうとも思う。


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